ワーキングホリデーと留学の違い

ワーキングホリデーと留学の違い

ワーキングホリデーと留学の違い


カナダで勉強をするには、
留学のほかにワーキングホリデーという
制度を利用することもできます。

ワーキングホリデーとは、「勉強する・遊ぶ・働く」が
すべて体験できる滞在方法です。
特別な許可(ビザ)を得なくても、期限内なら働いたり、
学校に通ったり、旅行に出かけたりすることが可能です。

つまり、留学よりも自由な行動が
許されているのがワーキングホリデーなのです。

ただし、ワーキングホリデーのビザを持っていると、
6か月までしか学校に通うことができません。
しかし、留学(就学)ビザを持っていれば、
6か月を超えるコースに参加することが可能となります。



つまり、留学生は、自分の受講するコースや
学期分の滞在許可を最初から確実にもらうことができるのです。
また、留学には年齢制限がありませんが、
ワーキングホリデーには若者(18歳〜30歳)のみ
という制限があります。

30歳を超えてしまっている方は、
ワーキングホリデーには行けないので
必然的に留学生として渡航することになります。

滞在期間に関しては、ワーキングホリデーでは
1年間と期限が決まっています。
そして、延長することは不可能です。
しかし、留学の場合は現地での延長が可能ですので、
より柔軟に対応することが可能だと言えるでしょう。
どちらの滞在方法にもメリット、デメリットがありますので、
自分に合った方法でカナダに渡航するのが一番です。